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「僕のヒーローアカデミア」を読んだ感想 無料お試し

僕のヒーローアカデミアを読んでの感想

命の危機はあったものの、他の学友の助けもあり、なんとか敵を倒すことができたのでほっとしましたし、主人公の意思の強さが見えて面白かったです。壁にぶつかっている人におすすめしたいのが体育祭決勝でのシーンです。

単なるアクション、学園ものではないストーリー

アニメ放送をたまたま見て、面白そうだったので電子コミックを読みました。全人口の8割が個性と呼ばれる能力を持った世界が舞台になっていて、その個性を悪用する敵を同じく個性を使ってヒーローが倒している世界。このヒーローを育成する学校、雄英高校の学園生活をメインに描かれています。

特に印象に残っているのは出久がなりふり構わず友達を救おうとしたところです。たとえ個性がなくても命の危険があっても、助けたいという強い気持ちで自然と体が動いているのが印象的で、思わず応援したくなりました。

たとえ自分のことを悪く言った友達でも、助けを必要としているなら助けるのは当然だというところに感動しました。

また、同じく敵にやられてしまった友達と現役ヒーローを助けるため、どう頑張っても無理であろう敵相手に死に物狂いで向かう姿にひやひやし、手に汗を握りました。

もちろん命の危機はあったものの、他の学友の助けもあり、なんとか敵を倒すことができたのでほっとしましたし、主人公の意思の強さが見えて面白かったです。参考サイト:蟲姫、グロイけど癖になります

おすすめのシーン

何かに悩んでいる、壁にぶつかっている人におすすめしたいのが体育祭決勝でのシーンです。普段は仲の良い(仲の悪いのもいますが)クラスメイトと各競技でポイントを競い、上位者は決勝戦に進みます。もちろん個性を使っての真剣勝負です。

決勝戦へ進んだ出久は2回戦で轟と対戦します。轟は片手から氷、片手から炎を出す個性を持っていて、それはNo.2ヒーローのエンデヴァーの息子であることが関係します。

より強い個性を持ったヒーローのための個性婚で生まれた轟は、自分を憎んだ母親やそうなる理由となった父親に嫌悪感を持っているので、片手の個性であり、エンデヴァーの個性でもある炎は使わずに体育祭で優勝しヒーローになることを目指します。

決勝戦で出久と対峙したときも氷のみで戦いますが、出久に「受け継いだ個性であっても自分の個性には変わりない、100%の力でぶつかってこい」と言われて、なりたい自分になる、という目標を思い出し、両手の個性を使って出久に勝ちます。

出久の「100%の力で」という言葉にハッとさせられたのでぜひ読んでみてほしいです。参考サイト:格闘漫画ならコレ!刃牙道の迫力に圧倒されます

僕のヒーローアカデミア 20 (ジャンプコミックス)

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